2008年02月16日
沖縄のおでん
寒いです。
沖縄といえどもやはり日本。冬は寒いのです
。
こう寒いと、やはり暖かい食べ物が食べたくなるもの。そんなときにはおでんなんかも最高に美味しく感じますね。
コンビニなどでも、おでんは人気メニュー。コンビニのおでんとなると、その具は内地とあまり代わり映えしません。
しかし
地元の食堂などで出てくる、おでんは一風変わっています。

じゃーん
暗くて写真写りが悪いのですが、わかりますか〜
メインに加えて、ちくわ1本、厚揚げ1個、ウインナー1本。それと野菜。
皿からあふれそう
沖縄のおでんのメインはコレ

足てびち
豚足です。
ここのお店は実に腕1本分入ってます
そして衝撃の写真
沖縄のおでんには

レタスが入っているのです。
でもね、私も最初はびっくりしたんですが、レタスってサラダに良し、煮て良し。
このおでんのレタスを知ってからというもの、なにも具がないときに、沖縄そばに入れたり、みそ汁に入れたりしますよ〜。。。
そして卒倒の写真
沖縄のおでんについてくるカラシは

洋カラシ
= マスタード
これです。

味の方は・・・まあ、試してみてください。神秘的な味になりますから。。。
ちなみにこちらのおでん。お店はこちら

姉妹食堂
沖縄市室川(ごーやー荘から徒歩2分)
ごーやー荘にお泊まりの際は、ぜひご賞味あれ
沖縄といえどもやはり日本。冬は寒いのです
。こう寒いと、やはり暖かい食べ物が食べたくなるもの。そんなときにはおでんなんかも最高に美味しく感じますね。
コンビニなどでも、おでんは人気メニュー。コンビニのおでんとなると、その具は内地とあまり代わり映えしません。
しかし

地元の食堂などで出てくる、おでんは一風変わっています。
じゃーん
暗くて写真写りが悪いのですが、わかりますか〜
メインに加えて、ちくわ1本、厚揚げ1個、ウインナー1本。それと野菜。
皿からあふれそう

沖縄のおでんのメインはコレ
足てびち
豚足です。
ここのお店は実に腕1本分入ってます

そして衝撃の写真
沖縄のおでんには
レタスが入っているのです。
でもね、私も最初はびっくりしたんですが、レタスってサラダに良し、煮て良し。
このおでんのレタスを知ってからというもの、なにも具がないときに、沖縄そばに入れたり、みそ汁に入れたりしますよ〜。。。

そして卒倒の写真
沖縄のおでんについてくるカラシは
洋カラシ
= マスタード
これです。
味の方は・・・まあ、試してみてください。神秘的な味になりますから。。。

ちなみにこちらのおでん。お店はこちら
姉妹食堂
沖縄市室川(ごーやー荘から徒歩2分)
ごーやー荘にお泊まりの際は、ぜひご賞味あれ
2008年01月27日
ハーブカレー「DOSHA」(ドーシャ)
な、なんと
去年あたりにオープンし、一躍全沖縄的に有名になった移動式ハーブカレーショップ「DOSHA」(ドーシャ)さんが、ごーやー荘の前に移動販売に来てくれました〜。

去年からその存在を知っていたのですが、いわゆる移動販売なのでなかなか食べる機会がなかったのです。
キッチンは室川にあり、なんと近所(笑)。写真のドーシャ号はよく見かけていたのですが・・・
で、そのドーシャさんのハーブカレーを食べるチャンスが、実は昨年の暮れにあったのです。
「空中タウン」という、コリンザ屋上で行われたイベント。
これにドーシャさんも出店していたので、是非食べたいと思い、行ったのですが、、、
さすが人気のドーシャさん、お店の前は長蛇の列
。
私もその列に並んだのですが・・・な、なんと私の4つくらい前で「すみませ〜ん。なくなってしまいました〜」
しかし、聞けばデリバリー、ケイタリングもしてくれるとのこと。
ということで今回、ごーやー荘での、とある集まりにドーシャさんにお願いして、来てもらったというわけです

ドーシャ店主のハナさんです。
ここのハーブカレーは、カレーもさることながら、日替わりで6種類のトッピングを選べるのが人気のヒミツ。
自慢のルーには具は入っていなくて、このトッピングで多彩な味を楽しめるのです。
ローストスライスアーモンドやフライドオニオン、マッシュポテトなどの定番から日替わりのトッピングまで、どれも美味しそうなトッピングは1種類50円。
チョイスして乗せてもいいし、全部を乗せてもいいし(笑)、一種類だけをダブルやトリプルにするなんてのもあり。
選ぶのに迷いつつ、私は

ローストスライスアーモンドと・・・もう一種類(なんだろう(汗))をチョイスしました〜
2週間前のネタなのですみません
パーティーに参加した方は、なんと6種類を全部トッピング。

圧巻
ルーに旨味ペーストと辛みペーストをまぜて、いただきます。
ドーシャさんのこだわりは、「素材へのこだわり」「カラダへのこだわり」「環境へのこだわり」だそうです。
天然素材の材料や無農薬有機栽培、旬の材料をつかったりする食のこだわりであり、食器トレイなどもサトウキビ廃材などを利用する環境へのこだわりです。
美味しくて、カラダにも、環境にもいいドーシャさんのハーブカレー。
ここでうれしいお知らせ。
これまで移動販売でがんばっていたドーシャさんが、店舗販売も始めるそうです。
それも、キッチンのあるごーやー荘の近所に
。
3月くらいにオープン予定。
これでまたコザに名店が一つ増えます!
楽しみです〜

去年あたりにオープンし、一躍全沖縄的に有名になった移動式ハーブカレーショップ「DOSHA」(ドーシャ)さんが、ごーやー荘の前に移動販売に来てくれました〜。
去年からその存在を知っていたのですが、いわゆる移動販売なのでなかなか食べる機会がなかったのです。
キッチンは室川にあり、なんと近所(笑)。写真のドーシャ号はよく見かけていたのですが・・・
で、そのドーシャさんのハーブカレーを食べるチャンスが、実は昨年の暮れにあったのです。
「空中タウン」という、コリンザ屋上で行われたイベント。
これにドーシャさんも出店していたので、是非食べたいと思い、行ったのですが、、、
さすが人気のドーシャさん、お店の前は長蛇の列
。私もその列に並んだのですが・・・な、なんと私の4つくらい前で「すみませ〜ん。なくなってしまいました〜」

しかし、聞けばデリバリー、ケイタリングもしてくれるとのこと。
ということで今回、ごーやー荘での、とある集まりにドーシャさんにお願いして、来てもらったというわけです

ドーシャ店主のハナさんです。
ここのハーブカレーは、カレーもさることながら、日替わりで6種類のトッピングを選べるのが人気のヒミツ。
自慢のルーには具は入っていなくて、このトッピングで多彩な味を楽しめるのです。
ローストスライスアーモンドやフライドオニオン、マッシュポテトなどの定番から日替わりのトッピングまで、どれも美味しそうなトッピングは1種類50円。
チョイスして乗せてもいいし、全部を乗せてもいいし(笑)、一種類だけをダブルやトリプルにするなんてのもあり。
選ぶのに迷いつつ、私は
ローストスライスアーモンドと・・・もう一種類(なんだろう(汗))をチョイスしました〜
2週間前のネタなのですみません
パーティーに参加した方は、なんと6種類を全部トッピング。
圧巻

ルーに旨味ペーストと辛みペーストをまぜて、いただきます。
ドーシャさんのこだわりは、「素材へのこだわり」「カラダへのこだわり」「環境へのこだわり」だそうです。
天然素材の材料や無農薬有機栽培、旬の材料をつかったりする食のこだわりであり、食器トレイなどもサトウキビ廃材などを利用する環境へのこだわりです。
美味しくて、カラダにも、環境にもいいドーシャさんのハーブカレー。
ここでうれしいお知らせ。
これまで移動販売でがんばっていたドーシャさんが、店舗販売も始めるそうです。
それも、キッチンのあるごーやー荘の近所に
。3月くらいにオープン予定。
これでまたコザに名店が一つ増えます!
楽しみです〜
2007年12月16日
コザの日本蕎麦屋
沖縄でそばというと「沖縄そば」です。
でも、県外出身の私としては、ときどき食べたくなるんです。あの灰色の「蕎麦」を
その蕎麦をコザで食べることが出来ます。
「日本そばー きく石」は長年名古屋で手打ちそばをやっていたオーナーさんが、沖縄移住とともに、沖縄で手打ちの日本そばを広めたいという一念でオープンしたお店です。
ちなみにお店の名前は"日本そばー(NIHON SO BAR)"と読み、そば屋とBarをかけています。。。
そんなオーナーは今年の3月にごーやー荘に宿泊して移住を果たした「ごーやー荘OB」です。
私は失礼にも「日本そば屋をやりたいんです」と聞いたときに、駅の立ち食いそばの味を思い浮かべたんです。
でも彼のそばは、あんなものとは全然違う、本格手打ちそば。
私がまだ内地で生活していたときに、ドライブの途中で立ち寄った秩父の山奥の手打ちそばのような、上品で、そばの香りのぷんぷんする、とても美味しいそばです。
そしてなによりうれしいのは、「そば湯」がついてくること。沖縄そば屋で、そば湯はありませんから〜
オーナーさん曰く、地元の人にそば湯を出すと、たいていの人が何かわからないそうです。
そして きく石 の名物ともなったのが、このそば湯を使った「泡盛そば湯割り」だそうです。
私はまだチャレンジしたことはありませんが、ぜひ飲んでみたいものです。
日本そばー きく石
沖縄市上地(ごーやー荘から徒歩15分)
098-933-8484
http://kikuisi.ti-da.net/
2007年06月05日
激安200円弁当

沖縄の人と弁当は切っても切れない関係にある。
沖縄の暑い気候では朝早く起きてお弁当を作り、職場に持って行っても、お昼までの時間でいたんでしまう。
また平均所得が低い土地柄でもあり、夕食に外食しようと思っても財布の中身が心許ない場合はお弁当で代用する。
そして沖縄のおこづかいの少ない若者は、居酒屋に行くよりもお弁当を買って、浜辺で食べてお互いの交流を深める。
そんなわけで沖縄には、「24時間」とか「ボリュームたっぷり」とかユニークなお弁当が多数存在します。
確かに「これって内地だと500〜600円くらいするよね」って弁当が450だったりと割安感があり、暮らしていてその恩恵に預かれるのは結構嬉しかったりします。
でも世はダイエットの時代。あんまりボリュームたっぷりじゃなくてもいい、というニーズも高く、そんな声から生まれた弁当が200円弁当です。
写真を見て頂ければ、その内容が分かるかと思います。これが200円ですよ!
ご飯がみえないので「お惣菜?」と思われるかもしれませんが、このおかずの下にご飯が隠れているのです。
そして、ボリューム比較のためコーラ缶を置いていますが、、、なかなかのボリュームでしょ。男性でも満足します。
ちなみに奥のスープのようなものは100円沖縄そばです!!(これも驚き)
お昼ご飯が200円とチープに楽しめる、200円弁当。ぜひコザの街で探してみて下さい。
はまべや:沖縄市室川(ごーやー荘から徒歩3分)
ディープ度:☆☆
チープ度:☆☆☆☆
ナイス度:☆☆☆☆
(5段階評価)
2007年06月05日
沖縄の魚はおいしいぞ!

「沖縄の魚ってあんまりおいしくないよね〜」
という人を見て、わたしは「そんなことはない!本当は美味しいんだ」と叫びたい。
というのは、私が長崎の離島の出身であり、自慢ではないが新鮮な魚はイヤと言うほど食べて来た(贅沢^^;)
そんな私は学生時代に西表島で食べたイラブチャー(ブダイ)の刺身の歯ごたえがガムみたいだったのに絶望して、「沖縄の魚はおいしくない」と言っていた。
沖縄の皆さん、そしてお魚サン、ごめんなさい。
どんな魚でも、新鮮なお魚はと〜っても美味しいのです。
あれから20年、味覚も大人になったのか、イラブチャーでもあの歯ごたえが美味しさの要素なのだと感じるようになり、いまとても好きです。
さて、新鮮なお魚というのは採れたてがいいにこしたことはありません。そして、そんな採れたてを食べさせてくれるところが、実はコザにあるのです!
沖縄市魚市場パヤオ直売店レストランは沖縄市の泡瀬というところにある、漁港のレストラン(食堂)です。
漁港の市場の直売店という好立地で、魚まるごとから、切り身、加工品までいろんな海の幸を買い求めにくる地元の人で毎日あふれかえっています。
そしてここの食堂もお昼時ともなると新鮮なお魚料理をリーズナブルな値段で食べられるということもあり、多くのお客さんでごったがえしています。
定食類の値段は、街中の食堂などに比べたらちょっと高めですが、リーズナブルな値段の天ぷら定食735円?から、一番高いメニューで2,500円くらいです。
ここの一番人気は「伊勢エビのウニソース焼き」。1500円位したでしょうか、伊勢エビの身体を半分に割った上にウニソースをたっぷり乗っけて焼いた料理は見た目にも、においも、そして味も絶品です。
さらにこのレストランのおもしろいサービスは、マグロが大漁の日は定食に付くお刺身が「おかわり自由」というもの。
これだけ食べても1,000円〜2,000円くらいだから、港から30分以上も離れた那覇の国際通りの市場と比べても満足できると思います。
沖縄市漁協組合直売店パヤオ 沖縄市泡瀬(ごーやー荘から車で15分)
ディープ度:☆☆☆
チープ度:☆☆
ナイス度:☆☆☆☆
2007年06月05日
沖縄で味わう北海道の味

沖縄で北海道???なんとも風変わりなお店がコザにあります。
コザはチャンプルーな街。基地の影響を色濃く残すこの街は多国籍なショップやレストランが多数、軒を連ねます。
いろんな国からの移住者と同じように、県外からの移住者も、自分の故郷の自慢を披露したいと思うのは、人情と言うものです。
自分の故郷のものが、ここ沖縄で通用するかどうか。移住者たちは常にチャレンジしています。
「よねさかや」もそんなお店の一つです。
店の奥に飾られた「熊出没注意」のタペストリーは、ここが何のお店かというのを一瞬にして分からしめます。
夜限定のこのお店は胡屋の中心にある「ゴヤ中央市場」の一角にあり、閑散とした夜の市場で屋台の雰囲気で北海道と沖縄の混在した食材を楽しめます。というのもこのお店はご主人が北海道出身、おかみさんが沖縄出身。優しい笑顔で迎えてくれるため、地元の常連客で夜遅くまでにぎわっています。
私がこのお店で大好きなのはラーメン。
その味は、最近流行りの関東激戦区にあるようなものとは違い素朴で、そう、駅前の屋台のラーメンを思い浮かべます。
しかし、、、チャーシューの代わりに三枚肉がのっているのは、やはり沖縄?
よねさかや 沖縄市中央(ごーやー荘から徒歩7分)
ディープ度:☆☆☆☆
チープ度:☆☆☆☆
ナイス度:☆☆☆☆
2007年06月04日
かぼちゃのサーターアンダギー

サーターアンダギーとはご存じの方も多いかと思いますが、沖縄風ドーナツです。
ところでサーターアンダギーとは沖縄方言でサーター=砂糖、アンダギー=揚げ物=天ぷらであり、直訳すると「砂糖天ぷら」となります。驚かないでほしいのは、地元の年配の人はサーターアンダギーを振舞う時に「うり。天ぷら、かめー(食べなさい)」とほんとに言うのです。ドーナツが出て来て「天ぷら、かめー」もちょっと笑えますね。
ということで、カボチャで作ったサーターアンダギーは、そう「かぼちゃの天ぷら」なのです。
「かぼ天の店 なかそね」はその名のとおり、カボチャの天ぷらが名物のお店です。なんかカボチャのスライスの天ぷらが出てきそうですが、ちゃんとしたサーターアンダギーです。
カボチャを練り込んだサーターアンダギーは割ってみると、中がカボチャの黄色。カボチャの甘みで砂糖を減らすことができるようで、自然な甘さが美味しさの秘密です。そしてもう一つの驚きはその大きさ!ふつうのサーターアンダギーに比べ倍くらいの大きさかも知れません。こんなに大きくなると大変なのは揚げ具合。ここのお店はオープンキッチンで揚げてる様子が見られるのです。アンダギーが花開いて行く様子を直に見られるのも楽しいものです。
ところで「かぼ天の店 なかそね」。北谷のハンビーと言うところにあるカフェがガイドブックなどに載っているので有名なのですが、本店はここコザ。プロ野球の春季キャンプの頃には中日ドラゴンズの選手への差し入れとしても使われるそうで、人気のお店です。
かぼ天の店 なかそね:沖縄市安慶田(民宿ごーやー荘から徒歩10分または車3分)
ディープ度:☆☆
チープ度:☆☆☆☆
ナイス度:☆☆☆☆
2007年06月04日
タコスとタコライス

沖縄旅行で食べたい沖縄料理と言えば、沖縄そば、ゴーヤーチャンプルー、海ぶどう、etc。たくさんの料理が候補として出てくると思います。
そんな候補の一つに(二つに?)タコスとタコライスがあげられるのではないでしょうか。
最近はどちらかというとファーストフード感覚のタコスよりも、ランチで食べられるようなタコライスの方が人気なのでは。
そしてタコライスの方はガイドブックにもどどーんと紹介されていたりして、認知度もタコライスの方が高いような気がします(お客さまとの会話から)。
画像の左がタコス、そして右がタコライス。
タコスとはメキシコの料理でジューシーに味付けされたひき肉をレタス、チーズなどと一緒にトルティーヤというトウモロコシの粉で作った皮で包み、トマトをトッピングして食べるメキシコ版ハンバーガーとでも言いましょうか。
それに対しタコライスはタコスの具をアレンジした、日本の食べ物なのです!
その昔、沖縄本島北部の金武という街の、とあるパーラーの店員がタコスを作るので余ったタコスミート、レタス、チーズをピラフを作り余ったライスの上に乗っけて食べていたまかない料理が評判になり、そのお店のメニューとなり沖縄中に広がって行ったというのがタコライスなのです。
そのタコライスを開発したのがキン○タコス。これは金武町に本店があり、沖縄各地に支店があるので見かけたら食べてみて下さい(実はお店によって味、大きさが違うのです)。
さて、私が言いたいのは、有名になった金武のタコス街。あたかもタコスは金武の食べ物と思われているようですが、実はその元祖はコザにあり!ということなのです。
沖縄で最初にタコスを出したのは、かの有名なチャーリー多幸寿(タコス)。戦後のコザの復興をタコスに託し「幸せと寿が多く訪れるに」という当て字のお店。ここから沖縄のタコスの歴史は始まって行ったのです。
実は、タコライスと言うのは一般家庭の食卓にも比較的良くのぼるメニューなのです。なぜか。単に沖縄の人がタコライスが好きだからと言うだけではなく、調理が簡単だから。スーパーにあるタコスシーズニングでひき肉を煮込み、熱々ご飯の上にひき肉とレタス、チーズ、トマトをのせるだけ。およそ20分(ほとんどがひき肉の煮込み時間)。これでだれでも簡単にタコライスが作れるのです。
それに対し、タコスはトルティーヤの大きさ、揚げ具合・堅さ、そしてちょうど良い(食べてもこぼれない)タコスミートとレタスの量。チーズも突き詰めてこだわればレッドチェダーチーズを選択するなど、お店によってかなり研究されているのです。
この違いがお店によってタコスの味が違うということにつながっているのです。一方、タコライスはどこで食べても、おいしいから。
ということで、コザの元祖タコス。ぜひ食べ歩いてみて味の違いを比べて下さい。
マスターおすすめ
チャーリータコス、ミッキー食堂、メキシカンハウス・リマ、セニョールタコス
こだわりタコス
四季彩、国、タコベル
ところでタコスと聞いてタコの酢の物と思った人、タコライスと聞いてタコのピラフと思った人。
全然恥ずかしくありません。たぶん沖縄通を気取っているあなたの隣の人も絶対最初はそう思っていたはず。実は私も、、
2007年06月04日
インターナソナル大衆食堂

コザの空港通りは嘉手納基地の第二ゲートから通じる通りで、夜や週末ともなると基地の米兵でにぎわう通りです。
その空港通りにおととし異変が起きました。
中の町再開発事業。老朽化した建物や、シャッターの降りたままの店舗。これらが密集する空港通り、胡屋十字路付近を再開発し「ミュージックタウン「音市場」」建設と区画整理により活性化させようと言う事業です。この計画により胡屋十字路一帯、(分かる人には分かると思いますが)のナイスなクラブやナイスな刺繍屋、ナイスなステーキハウスにナイスな中華料理屋、そしてナイスなモスバーガーまでもが立ち退き、取り壊しを余儀なくされたのです。そこには、私の大好きなインターナソナル大衆食堂「ミッキー」もありました。
この事業にGOサインが出た時、私は一番先に「ミッキーはどうなるんだろう?」と不安になりました。元気な女性店主さんの魅力もさることながら、昼ともなれば嘉手納基地から迷彩服姿の米兵までもが立ち寄りランチをとる。週末のよるともなれば、午前5時までオープンし、若い米兵のおなかを満たす。「大衆食堂」という名前の食堂は全国に無数にあると思いますが、全世界の人を対象としたまさしく”大衆”食堂でした。
心配は杞憂に終わりました。ミッキーのドアに貼られた「移転のお知らせ」の張り紙。そこには「7/1より、中央パークアベニュー某所に移転オープンいたします」の文字が。よかった〜。しかもごーやー荘により近くなって。そして私は7/1を心待ちにしていたのですが、、、
7/1。その日は週末(翌日はピースフル・ロックフェス)。さぞ深夜までオープン記念パーティーで盛り上がっているだろうと思っていたのですが、、、
「20th July OPEN!」の張り紙が。20日間のウチナータイム(笑)。
そして2005.7.20、ミッキーは移転オープンを果たしました。
空港通りからだいぶ離れたにもかかわらず、昼夜構わず迷彩服姿の米兵や、その家族。そして移転を祝う地元客でにぎわい、閉店時間を1時間延長して営業していました。
味は国境を越える。まさにそのとおりのインターナソナル大衆食堂「ミッキー」。ごひいきにして下さい。
大衆食堂ミッキー 沖縄市中央・中央パークアベニュー(民宿ごーやー荘から徒歩5分)
ディープ度:☆☆☆☆
チープ度:☆☆☆
ナイス度:☆☆☆☆☆
2007年06月03日
究極!60円天丼!!!

今日のご紹介は、60円の天丼です!
これ、自作ですが本当に60円です。
上間てんぷら屋は胡屋・空港通り沿いにある、ゴヤ市場の中にあります。
天ぷらというと、内地では懐石など、もっぱら高級料理の一部にもなってますが、沖縄ではまさに庶民の食べ物。おやつがわりに中高生がお小遣いで買い食いしたりもするくらい、スナック感覚で食べたりもするのです。
値段も100円前後とおやつにはもってこい。こんな沖縄の天ぷらはもちろんよく食卓に並びます。
うちでもよく天ぷらを買うのですが、ここの天ぷらはおいしい!そしてボリュームがあるのです。
何よりもその値段。イカゲソ天30円、野菜天30円。
どんぶりによそったご飯の上に、この天ぷらをのっけるだけ。そしてつゆをかける。そうすると見事に天丼ができあがり。
その原価 60円なり!(ごはん、つゆはのぞく)
上間天ぷら屋 沖縄市胡屋(民宿ごーやー荘から徒歩7分) ゴヤ中央市場内
ディープ度:☆☆☆☆
チープ度:☆☆☆☆☆
ナイス度:☆☆☆☆☆
2007年06月03日
ジャマイカンでさらに南国気分

沖縄と言えば南国。でも沖縄よりさらに南国チックな国、ジャマイカ。
そのジャマイカンな香りをただよわせたカフェが、ここバンブーカフェです。
ジャマイカンチックなカフェは沖縄には数多けれど、バンブーカフェのジャークチキンは絶品。
とってもスパイシーなチキンは、ちょっと辛めだけどやみつきになってしまいます。
客層は外国人よりもむしろ市役所関係者が多いけれど、かりゆしウェアで打ち合わせとかしていると、これが結構南国気分を増してたりします。
沖縄の南国気分をより盛り上げたい方。バンブーカフェがお勧めです。
バンブーカフェ:沖縄市中央(中央パークアベニュー、民宿ごーやー荘から徒歩5分)
ディープ度:☆☆
チープ度:☆☆☆
ナイス度:☆☆☆☆
2007年06月03日
ペルーママの味

ブラジルと並んで、沖縄との移民交流の盛んな国ペルー(最近は不穏な空気も流れていますが・・・)。
でも民間レベルでは、南米の熱い人達の心と言うものは国境を越えて、繋がっているのです(?)
さて、今回ご紹介するのは「ペルーママの店」
先に紹介したブラジル料理、ジャマイカンレストラン。このいずれも実は日本人(県外からの移住者)が経営しているのです。
しかし、このお店は正真正銘、ペルーから移住して来た普久原さん(ご主人が沖縄系?)が経営するお店なのです。
実際、メニューをオーダーしようとしたら向こうから先手必勝の「スペイン語はワカリマスカ?」。
わからないということをジェスチャーで答え、なんとか通じそうな日本語を探して「ペルーの人が普通に家庭で味わうメニューは」と質問してチョイスしたのは「タクタク」という料理。
これはフロボロス(豆とお肉の煮込み)を、ライスを加えて炒め、固めた料理です。
豆やとうもろこし、お芋などの穀物類を多用する南米料理の定番といったものでしょうか。お豆のもっちり感と香ばしさがとても美味しかったです。これだけではちょっと飽きるかもしれないので、アヒというペルーの唐辛子をつけて食べると、一層美味しく頂けます。
料理の多くは500円程度でリーズナブル。そしてママのお手製のデザートとして、エンパナダ(ミートパイ)や紫とうもろこしのケーキ、プディングなども100円と楽しめます。
お店はレストランと言うよりはパーラーくらい小さいですが、ママの愛情は大きいですよ。
ペルーママの味の店 エリ:沖縄市仲宗根(民宿ごーやー荘から徒歩10分)
ディープ度:☆☆☆☆
チープ度:☆☆☆☆
ナイス度:☆☆☆☆



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